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真田幸村・ペンダント



真田十勇士を従えて大敵徳川に挑む天才軍師「真田幸村(真田信繁)」 の家紋「六文銭(ろくもんせん)」をモチーフにしたペンダントです。

通称では六文銭と呼び習わすのですが、本来は六連銭が正しい呼び名なようです。

また、旗印であるこの六文銭は、冥銭を表しているといわれています。

冥銭とは、亡くなった人を葬る時、棺に入れる六文の銭の事で、三途の川の渡し賃のことです。


六文銭紋は地蔵信仰から来ている、と言われています。
武将は戦場にあって、人を殺すことを仕事としました。しかし殺生は仏教では許されません。
殺生を常とするものは地獄に落ち、終わりのない責め苦にさいなまれます。 その為修行僧の形を借り、 この世にあらわれて六道(地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人間、天上)の衆生を救うとされる地蔵の慈悲は、 その武将達の非道をも救う、とされました。

●「六文銭」の文字がくっきり浮かび上がるシャープな仕上がりです。 ●直接刃物で彫りこんでおり、彫りの深さが自慢です。

●チェーンを通す部分にももちろん拘っております。

真田幸村・ペンダント

価格:

24,840円 (税抜 23,000円)

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戦国時代から江戸時代にかけて、 武門の誉れの高かった真田氏が用いた「真田六文銭」 をモチーフにしたペンダントです。

戦国武将として有名な「真田幸村(信繁)」 の家紋であり、「六連銭紋」とも言います。

真田信繁は江戸期以降、講談や小説などで真田十勇士を従えて大敵徳川に挑む 天才軍師・真田幸村(さなだ ゆきむら)として取り上げられ、 今日では最も有名な戦国武将の一人です。
※「幸村」の名は本名の「信繁」の通称。


真田氏が六文銭を家紋として用いたのは、常に「地蔵菩薩」と共にあるという、 生死を超えた覚悟を示していました。
真田の兵は皆、戦場では六文銭を身につけて戦ったといわれています。


現代の日本にも、六文銭を身につけて死と対峙する修行僧 「阿闍梨(あじゃり)」がいます。

阿闍梨になる為の「回峰行」は途中でやめることを許されず、 途中でやめる時は腰の短刀で自害するという、古来からの最も壮絶な修行の一つです。

途中400日を過ぎると蓮華の笠を頭に被ることが許され、それには六文銭が忍ばせてあります。

なぜなら、彼らは志半ばで修行を終えられず死出の旅に出てしまった時に、 三途の川を渡るときの渡し賃とする為です。
それは正に戦国の世の真田の兵たちと同じ決死の装いに他なりません。


ペンダントは家紋を彫刻した部分はいぶし銀に磨かれており、味わい深い仕上がりとなっております。


裏面は鏡面に磨かれています。


サイズ:縦横22mm、重量:約12g

材質:シルバー950


※チェーンは別売りです。


別途こちらでお買求め下さい。